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TVで話題のアロマ認知症

先日、テレビ番組でアロマオイルを使用することによって認知症は予防することができるということを放送されていて話題になっています。

本当なのでしょうか。

実はアロマを研究してきた人は昔から言われていたようなのですが、テレビの影響とはすごいもので放送されて一気に知られることとなりました。

昼間がローズマリーとレモン(2:1)を混ぜ合わせた活性化の有りもので、夜はラベンダーとオレンジ(2:1)を混ぜ合わせた沈静化のあるものだそうです。

そのテレビに出演されたのは30年以上認知症を研究してこられた中国地方の大学の先生です。

たくさんの人にいろいろな種類を嗅ぐ研究に参加してもらい、脳の若返り、認知症の予防や改善に効果がある香りを発表されました。

午前中に2時間以上嗅ぎ、就寝1時間前から2時間以上嗅ぐといいといいそうですが、研究の結果それに加え一日中アロマペンダントをぶら下げていたとのことで嗅いでいる時間は長ければ長いほうがよく、それも質の高い天然の植物から取り出したアロマを使うそうです。