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認知症とはどんなものでしょう

認知症とは後天的な脳の障害です。

歳を重ねていくことによって何らかの原因で認知機能が活動しなくなり、生活に支障をきたすようになってしまう病気です。

物忘れがひどくなったりし誰でもなりうる病気です。

加齢やストレスにより脳に障害が起きて記憶力や注意力などの認知機能に影響が出てき、日常の生活が困難になってきます。

そして自分ではわかりにくい病気なので家族の協力と注意が必要になります。

そして、最近では認知症の予防にアロマが効果的だということが話題になっていますが、人間が匂いを嗅ぐと嗅覚から脳に伝わります。

その伝わる部位が人の感情や記憶を司っている大脳辺縁系と言われる場所です。

アロマオイルを嗅いでいい香りと感じるのは大脳辺縁系の感情や記憶などを刺激しているためで、その刺激が脳を活性化させ認知機能を改善・予防させると考えられています。

今後もさらに増えてくるであろうと思われるこの病気、早く治療法が見つかって欲しいものです